あおぞら西保育園

あおぞら西保育園ご挨拶

JR川越線 西大宮駅 徒歩8分という、利用者にとって、とても便利な位置にあり、平成23年4月に開設した保育園です。園周辺には畑や農園があり、のんびりとした地域です。
幼児クラスでは週に一度、専門の講師に依頼し、体操指導や英会話を実施しています。また、栄養士による食育活動や行事等、様々な経験を通し、保育園が子ども達の心身共に健やかな成長の場となるように職員一同心がけて保育をしております。

園長あいさつ

あおぞら西保育園は、平成23年4月に社会福祉法人誠心会の第2園目として、定員90名で開園しました。西大宮駅徒歩8分のところに位置しており、周辺には畑や緑が多く四季の移り変わりを目で見て楽しむことができます。
園庭には、山桜や柏、トベラ、ススキ等行事にちなんだ樹木があり、毎年 冬には大きな八朔も実ります。広々した園庭からは、季節を体感しながら元気いっぱい体を動かす子どもたちの声が響きます。園舎は窓が大きく、保育室に自然光がたっぷり注ぐ造りになっています。
保育園では日々の生活の中で、子どもたち一人ひとりが目標や役割を持ち、お友達と支え合いながら物事に取り組む過程を大切にしています。私たち職員は、子どもたちに共感しながらその思いを大切にしています。一生懸命に遊び、様々な経験をする中で、子どもたちには自信や思いやりの心が育まれていきます。
また、栄養士の職員を中心に、年齢に応じて「食」に触れる様々な活動を取り入れております。毎年 年長児が農家さんより稲の苗の植え方を教わり、育てています。自分たちで育てたお米がご飯になるまでにたくさんの工程があることに驚く子ども達。お米一粒ひと粒をとても大切に食べる様子が印象的な食育活動です。
あおぞら西保育園では、地域の特性を活かしながら、お子様の健やかな成長を職員全員で支えていくような温かな保育を提供しております。

園長先生写真

設備

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